オルタナティブガールズ2

一口馬主【プラチナムバレット】落馬からの復帰戦で京都大賞典に出走

(*´・ω・)ノおはようございます~♪

一口馬主ブログでございます~♪

久々のブログ更新です(´・ω・`;A)

一度怠けると書かなくなってしまってダメですねw

今回は愛馬のプラチナムバレット号が京都大賞典に出走しました。七夕賞の落馬からの復帰戦だったので久々にブログを書いてみようと思いました(`・ω・´)





プラチナムバレット号 京都大賞典出走

最初にレース前の調教師のコメントを載せておきます

調教と厩舎のコメント(ノルマンディー公式サイトより)

☆10/08(祝)京都・京都大賞典(G2・芝2400m)幸英明騎手

9月30日(日)にCWコースで6ハロン90.0-74.8-59.4-44.1-14.0を単走で馬ナリに追われ、10月4日(木)にもCWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、81.5-66.1-51.9-38.5-11.9を一杯に追い切りました。「先週は馬場も少なからず影響したとは思いますが、気持ちの面でまだピリッとしたところに欠けている印象でした。週末にも長目から1本消化し、ようやくバレット自体が目覚めてきたようで、今朝は幸騎手を背に本来の弾けるような動きを披露。放牧先での鍼治療も効果は大きく、体に苦しいところなく稽古でも走れていますね。前々走、前走とああいう形の競馬になってしまったので、今回はまずとにかく無事にゴールまで完走をという気持ち。そのうえで、長くいい脚を使える馬ですので、このメンバー相手でも立ち回りひとつだと思っています」(河内洋調教師)

直前の調教はぼちぼちでしたが、それ以前は微妙な感じだったのでとりあえず無事に走って来て欲しいと思いました。

馬体重は+10の478キロとさすがに戻してきましたが、新馬の時で490キロだったのでまだ体重を戻して欲しいです。本当はじっくり放牧して500キロくらいまでに戻して欲しかったんですがね。

レース内容

レースですが、スタートは相変わらず良くて1ハロン目過ぎまでは馬なりでハナにたちました。

道中もそのまま先行してスムーズに走っていましたが、4角前で手応えが怪しくなって直線は伸びを欠いて終わりました。

勝ち負けの期待も若干ありましたが、結果は最下位の11着に終わりました。着順は残念でしたが、とりあえず無事に完走したので良かったです。これから使いつつ良くなっていって欲しいですね。

レース後の騎手のコメント

レース後の騎手のコメント(ノルマンディー公式サイトより)

★10/08(祝)京都・京都大賞典(G2・芝2400m)幸英明騎手 結果11着

「テン乗りなので過去との比較が出来ないのですが、終始フワフワとした走りでしたね。スマートレイアーに横に並ばれた際に内にヒルんでしまって、そこから全くハミを取らなくなってしまいました。ここ2戦の影響なのでしょうか。少し実戦が怖いのかもしれませんね。ただ、能力が高いことは間違いないので、ここから順調に使っていけば自信を取り戻せると思いますし、変わってくれるはずです」(幸英明騎手)

幸騎手のコメント通り、過去2走はまともに走れていなかったので、馬自身も走るのが怖かったのかもしれませんね。使って良くなってまた重賞制覇を期待したいです。

レースを見た限りでは、幸騎手に合っている感じなので継続して乗って欲しいですね。

それではこの辺で失礼致します(^_^)/