オルタナティブガールズ2

一口馬主 7/7【トゥルーハート】【アージェス】【カシャーサ】7/8【プラチナムバレット】出走

(*´・ω・)ノおはようございます~♪

一口馬主ブログでございます~♪

久々の一口馬主ブログですが、今週は4頭出走致します(`・ω・´)

7/7

福島1R トゥルーハート号

中京3R アージェス号 カシャーサ号

7/8

福島11R プラチナムバレット号





7/7 福島1R トゥルーハート号出走

障害3歳以上未勝利 2750M 白浜雄造騎手

調教と厩舎のコメント(競馬ブックweb、ユニオン公式サイトより)

栗東トレセン
栗坂良  55.7 40.4 26.5 13.3 馬ナリ余力
ラストクリーガー(新馬)強目に0.1秒先着
*坂路で併せ馬の追い切り。道中は抜群の手応え。終始、がっちり抑えたまま余力残しで駆け上がってきた。先週の時点でほぼ仕上がっており、直前はこれで充分。活気があって動きも良好だ。この中間も調整は順調そのもの。明日、輸送して金曜日にスクーリングしてレースに臨む。初障害の不利はあるが、好走を期待したい。福島(土)障害未勝利(芝2750)に出走予定。想定の段階でフルゲート14頭に対し優先出走順位が4~5番目となっており、除外にならない見込み。
「障害練習を始めてから、本当に雰囲気が変わってきました。馬が良くなりましたね。休み明けになりますが、調教量は充分に足りていると思います。絶好調と言っても良いくらいですよ。あとは実戦にいってセンスがあるかどうか。どんな競馬をしてくれるか楽しみですね。期待しています」(師)

初障害戦です。障害の前にダート戦を試して欲しかったですが、障害デビューが決まった以上、怪我なく無事に走ってきて欲しいです。

厩舎の都合でレースが出れなかったとしたら、転厩も考えて欲しかったんですがね。

状態は良さそうなので好走を期待します(`・ω・´)

結果はレース後に追記します

追記 レース結果

5人気2着でした♪

レース後の騎手のコメント(ユニオン公式サイトより)

中団からレースを進め、安定した飛越で次々と障害をクリア。向正面に入り、徐々にポジションを押し上げ、4、5番手につけて4角を通過。最終障害飛越後にグイグイと脚を伸ばし、2番手まで追い込んで入線した。「最後は脚を余してしまい、もったいないレースでした。初障害だったので無難に行ってしまいましたが、4コーナーから直線にかけて思い切って外を回せば良かったかもしれません。飛越は慎重なところがありますが、すごく素直ですし、安心感を持ってレースに臨めました。前日にスクーリングして場慣れしたのも良かったのか、実戦での飛越は無難で、スッと好位につけられました。バンケットの手前で外から一気に来られて対応が遅れ、少しポジションを下げてしまったのが誤算でしたが、重い馬場も問題なくこなしてくれましたし、初障害としては充分な内容でしたね。他のコースへの対応がどうかですが、今日の内容であれば、すぐにチャンスが回ってくると思います」(白浜雄造騎手)

愛馬初障害戦で落馬しないか心配でみていましたが、飛越もそつなくこなして直線も最後まで伸びてきました。この内容なら近いうちに勝てそうな感じですね♪ 怪我なく無事に完走できたので良かったです。

トゥルーハート号お疲れ様でした(*´ー`)



7/7 中京3R アージェス号 カシャーサ号出走

3歳未勝利 D1200M

アージェス号 鮫島克駿騎手 カシャーサ号 松若風馬騎手

調教と厩舎のコメント(競馬ブックweb、ノルマンディー公式サイトより)

アージェス号

30日(土)に坂路コースで4ハロン55.3-39.6-25.3-12.6を単走で末一杯に追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロン53.5-38.8-25.4-12.9を単走で一杯に追い切りました。「7/12(木)笠松・カンナ賞(ダ1400m)に申し込みましたが、選出されるには至りませんでした。先週末、昨日の2本の追い切りで動けたうえに、ピリッとして気合いも乗っています。10日競馬となりますが、来週8節で出走できる確約があるわけではありませんので、今週の出走を決めました。リフレッシュ効果でヤル気十分、坂路を駆け上がっていく際の行きっぷりが今までになく、気持ちで走るタイプだと思っていますので、このメンタルを本番まで維持できれば、いきなりからやれても不思議はないでしょう。まずまずのメンバーですし、なんとか入着して次につなげたいですね」(中竹和也調教師)

アージェス号はデビュー戦はさっぱり走りませんでしたが、2戦目でかなり変わったと思います。勝ち負けまではどうかと思いますが、8着以内には入って欲しいですね。怪我なく無事に走ってきて欲しいです。

カシャーサ号

4日(水)に坂路コースで4ハロン55.5-40.3-25.8-12.7を単走で一杯に追い切りました。「この中間は精神的にイライラしている様子が目について、体もギリギリ430kg台を維持できているといった状態。今週また除外になることだけは避けたかったので、出走枠に無事入れてホッとしています。週末まで雨予報が続くため、あまりいい馬場状態ではなさそうですが、今回も終い勝負に徹するスタイルで前進できればと期待しています」(渡辺薫彦調教師)

当日の馬場を見ないとわかりませんが、雨予報なので差しに向く馬場になるんじゃないですかね。気性が怪しいですが、展開向けば掲示板には入れると思います。怪我なく無事に走ってきて欲しいです。

結果はレース後に追記します

追記 レース結果

アージェス号 9人気3着 

カシャーサ号 8人気12着

レース後の騎手のコメント(ノルマンディー公式サイトより)

アージェス号

「内枠でスタートもポンと出てくれたので、前々につけながらも、とにかく内々をロスなく進めようと。最後の直線で左にモタれなければ、さらに際どい勝負になっていたでしょうね。少し硬いところもあるし、ゲートの入りも悪く、まだまだ課題はありますが、この速い時計での決着によく対応してくれたと思います」(鮫島克駿騎手)

2戦目で結構変わったので期待していましたが、今走は勝ち負けまで持ってきましたね(*´ー`)内でロスのない騎乗で騎手も上手く乗ったと思います。この内容だと今後も勝ち負けできますね。まだ3戦しか走っていなので期待したいところです(`・ω・´)

アージェス号お疲れ様でした(*´ー`)

カシャーサ号

「ここのところ安定して走れていましたが、今日は気合い乗りが今一つ。体重こそ微増だったものの、ギリギリの精神状態だったかもしれません。最後の直線で前にスペースができて、そこからようやくジリジリと伸びてくれましたからね。非力なタイプですので、この馬場と前が止まらない展開も味方してくれませんでした。時計も速かったですしね」(松若風馬騎手)

体重は増えてきましたが、走りはいまいちでしたね。中央ではあまり時間がありませんがこれ以上使っても上積みはなさそうなので、1回立て直して地方からの出戻りがいいと思いますね。そこそこ走れるとは思います。

カシャーサ号お疲れ様でした(*´ー`)



7/8 福島11R プラチナムバレット号出走

GⅢ 七夕賞 芝2000M 岩崎翼騎手

調教と厩舎のコメント(競馬ブックweb、ノルマンディー公式サイトより)

4日(水)にCWコースで6ハロンから0.8秒追走して併せ、83.6-66.1-50.8-37.1-11.6を稍一杯に追い切りました。「福島までの輸送を考慮し、最終追い切りは前半ゆっくり入れて、終いだけサッと伸ばす内容で指示。抜群の瞬発力から伸びのあるストライドで相手を抜き去り、こちらが納得できる動きを見せてくれました。少し硬さの感じられた前走時と違い、今回は柔らかみがあって終いの脚もこれまで以上によく伸びている。ハンデは見込まれてしまいましたが、それだけバレットに力があると認められている証拠ですし、そろそろいい競馬をして勝ってもらわないと。自在性のあるタイプなので、小回りコースについては心配していません。また、ウッドチップでしっかりと時計を出せているように、重い馬場もさほど苦にしないはずですよ」(河内洋調教師)

前走はレース中に跛行したので参考外です。今回の調教はいい感じですが、河内先生は調教で仕上げすぎな感じがするんですが気のせいですかね(A;´・ω・)

間隔空いたので馬体重は増えて来て欲しいですね。減ってきたら危険な感じがします(´・ω・`;A) 3歳でGⅡ勝っていますが57キロは見込まれましたね。56キロが妥当だと思いますがねw

1枠1番なのでスタート決めて先行抜け出しの競馬をして欲しいです。スタートはいい馬なので大丈夫とは思いますが、競馬は何が起きるかわかりませんからね。

騎手は不安ですが、調教で乗り慣れているので大丈夫でしょう。ここが重賞勝利のチャンスだと思うので頑張ってほしいですね。ちなみに浜中騎手は降ろされたんですかね(´・ω・`;A)

結果はレース後に追記します

追記 レース結果

3人気 競争中止でした(;´Д`)

レース後の調教師のコメント(ノルマンディー公式サイトより)

「栗東を出発する前は480kg台を維持できていたのですが、輸送で若干ナーバスになってしまい、競馬場に到着してから少し飼い葉食いが落ちました。それでも、パドックの周回で柔らかみが感じられましたし、調子自体は絶好調で期待を持って臨んだ一戦でしたが…。岩崎がポジションを外へ持ち出そうとした際に、前を行くマイネルフロストの後肢とプラチナの前脚が接触しての転倒。期待してもらっているのに、二度続けてこのような結果となり大変申し訳なく思っています。上がってきて診療所で診てもらいましたが、今のところ大きな怪我など異常はありません。栗東に戻ってからまた、週半ばに詳しい検査を予定します」(河内洋調教師)

ブログに体重が減ってきたら危険と書きましたが、当日はまさかのマイナス16キロでした(lll ̄□ ̄) 馬体重は減ってきて欲しくありませんでしたが、輸送があるので多少のマイナスは想定内でしたが、まさか16キロも減ってくるとは思いませんでした( ;゚Д゚)

ツイッターにもレース前に書きましたが、かなり嫌な予感がしましたね。とりあえず回ってくるだけでいいので無事に走ってきて欲しいと思いましたが、4角前で転倒して競争中止になりました。

転倒の仕方から予後不良も覚悟しましたが、幸い馬に異常がないみたいなのでホッとしました。騎手も大怪我ではなさそうなので不幸中の幸いです。

やはり、河内先生は調教で仕上げすぎなんじゃないですかね(´・ω・`;A) 2月の長期休養明けも普通なら大幅体重増で出てくるはずが増減なしで出てきて、調教過程を見ると厩舎でかなり調教しているんですよね(ノ´Д`)

Mの法則の馬体重理論を覚えると反動が出た場合や、危険な馬体重の推移がある程度分かってきます。骨折とか屈腱炎はショック療法で無理に激走したり、高速馬場を激走すると高確率で馬が壊れます。

京都新聞杯後にプラチナムバレットが骨折しましたが、このレースも普段先行していた同馬がこのレースでは差しに回って上がり最速で追い込んで激走して骨折したと私は思っています。

まぁ、人によってはMの法則はオカルトみたいだと思う方がいるかもしれませんがねw

今回は命が助かって良かったですが、前走もレース中に跛行して危なかったりとこの厩舎は調整が怖いですね。ひとまず放牧して次は転厩して欲しいですね。

それではこの辺で失礼致します(^_^)/